東京沖縄県人会

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 ゆいまーる 

 「東京沖縄県人連合会」

 東京都内には4つの沖縄県人会があり、その中でも板橋区沖縄県人会・
練馬沖縄県人会・江東沖縄県人会は、地域に密着した独自の活動を展開し
会員相互の交流も活発で行政との連携も図りながら地域社会に貢献しています。
従来から4つの県人会の会長や役員は、共に協力しながら活動していますが、
横並びの組織であるため会員同志の交流や繋がりはほとんど無いような状況です。
本年1月28日に開催した「沖縄県人会合同新春のつどい」は
初めて4県人会の役員・会員が一堂に会した画期的な新年会で、
会場は笑いと歓喜に包まれ交流と親睦が図れた楽しい会になりました。
 2020年には、世界が注目する「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されます。
56年振りに東京で開催されるオリンピックに向けて、
都内4県人会が一致団結して思い出に残り歴史に残る企画を展開して、
日本全国へそして世界へ情報発信したいと考えています。
この度、「オール東京沖縄県人」として、より活発に活動するために
「東京沖縄県人連合会」を設立したいと思い、5月27日に開催する
東京沖縄県人会定期総会へ連合会設立の議案を上程します。
連合会の事業(案)としては、①「東京沖縄会館」建設を推進する。
②東京沖縄県人連合会主催の「親睦会」を毎年開催する。 ③東京オリンピック記念
「沖縄芸能フェスティバル2020」に協力する。④琉球伝統文化の普及・発展に協力する。
 ⑤沖縄関係他団体との交流を促進する。以上5点です。
皆様、定期総会へ是非ご参加ください!
                  (会長 仲松健雄)
       
             

  朝聞夕録

 去る4月18日の東京新聞に沖縄には2010年の国勢調査で義務教育を修了しない15歳以上が
6541人も居たという記事がありました。同紙は琉球新報・河北新報と提携、沖縄の基地問題、
東日本震災後の諸問題についての報道に熱心です
 この記事に那覇市のNPO法人「珊瑚舎スコーレ」(代表星野人史氏)の紹介があり、
2001年以来ここの夜間中学では学齢期の生徒たちと共に、戦中、戦後の混乱期に
義務教育を受けられなかった高齢者たちの熱心な学びぶりが記されていました
 これまでに60から80歳を中心に156人が入学し71人が卒業、四分の一が高校に進学したそうです。
週五日毎夕6時から9時までの3時間、9科目についての授業、識字教育が中心で、お陰で病院などで
住所氏名に限らず、いろいろな質問事項についても書けるようになったと、喜ばれています
 ところが県教育庁では受講者の年齢を昭和7年から昭和16年生まれに限定し、
経費一部への援助を今年度から打ち切ると通達、県独自に始めるとのこと。
「珊瑚舎スコーレ」(琉球銀行与儀支店・普通・169024)を支援しましょう。
     (川平朝清)

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