東京沖縄県人会

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 新年のご挨拶
                  挑戦の年に!


  新年あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 また、平素は当会の事業運営に役員をはじめ会員ならびに関係者の皆様方に、
 ご支援ご協力を賜り、心より御礼を申し上げます。
  さて、国内景気は戦後2番目に長い「いざなぎ景気」を超える景気拡大が続き、
 沖縄の景気も県内人口の増加や入域観光客数と観光収入が伸びて個人消費が堅調に推移し、
 県内企業収益と設備投資も好調で、県内は好景気に包まれています。
  今年は、天皇陛下が4月30日退位、5月1日皇太子殿下の即位と改元が決まり
 新しい年の幕開けと同時に2020年東京オリンピックへ向けての期待が
 ますます高まって行くと思います。
  今年の十干十二支は、「己亥 (つちのとい)」 になります。
 60年に一度巡ってくる己亥年は、己(おのれ)の力を信じて思い切って新しいことに
 挑戦すると運が開ける年と言われています。今まで考えもしなかった新しいことに挑戦して、
 勇気をもって行動することにより大きな成果が生まれるかも知れません。
 己亥年の新しい試みとして、1月25日にホテルニューオータニで「合同新春のつどい」を開催します。
 関東沖縄関係団体協議会・東京沖縄県人連合会(東京沖縄県人会、板橋区沖縄県人会、
 練馬沖縄県人会、江東沖縄県人会)・東京琉球舞踊協会の3団体が合同で行う新年会は初めてです。
 沖縄県知事ならびに各市町村長の皆様方をお招きして新年の賀詞交換と交流を図る
 楽しい新年会になりますので、会員の皆様方に是非ご参加いただきますようお願いします。 
 当会の原点は、「ふるさと貢献」と「沖縄愛」です。
 ふるさと沖縄のために何が出来るのかを皆様と共に考え行動する年にしたいと思います。
 当会が特に重点を置いている項目は、「組織の拡大強化と財政基盤の確立」です。
  重点項目である「会員増強アクションプラン500」を推進して、
 会員数500名を達成することにより、財政の安定化を目指します。
 新規入会者のご紹介をお願いします。
 皆様方の益々のご健勝とご繁栄を祈念申し上げます。

                              東京沖縄県人会
                               会長 仲松健雄






   朝聞夕録

  一月、長男一家とハワイを旅しました。今回はハワイ王朝の歴史を学ぶのも一つの目的でした。
 特にどのような経緯を経てアメリカに併合されたのかを知りたかったのです
 ▼カメハメハ大王がハワイを統一したのは1795年(寛政7年)、アメリカが独立してから19年目、
 沖縄では薩摩の侵攻を受けてから86年目のことでした
 ▼1820年から30年代にかけてアメリカからの砂糖黍農園開拓者とともにキリスト教宣教師が到来、
 西欧化が始まり、1840年には憲法発布、立憲君主国となります
 ▼砂糖農業の発展とともに必要になって来たのが労働者、新たに王位に就いたカラカウア王は
 移民誘致のためアジア、欧州を歴訪します。日本では明治天皇に会いカイウラニ王女と宮家との
 政略結婚まで要請しますが実現しませんでした
 ▼日本からの移民は明治元年に政府の許可なく始まっています。それを「元年者」(がんねんもの)
 ということを初めて知りました。沖縄からは1899年(明治32年)が最初、明くる1900年アメリカに
 併合されています。そして今や沖縄系三世のデービッド・イゲ知事が登場するまで発展しました。
  (川平朝清)


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