東京沖縄県人会

写真提供 OCVB

Home

会長挨拶
役員紹介
県人会のあゆみ
会則


県人会からのお知らせ
[編集]


おきなわの声
トピックス
  会長 仲松健雄
 ・朝聞夕録    川平朝清
 [編集]

うんちけーさびら
  関連団体の会と催し情報


入会申込
「おきなわの声」購読申込
問合せ


リンク
東京沖縄県人会青年部
板橋区沖縄県人会
千葉沖縄県人会
糸満郷友会・南山同窓会
関東伊江島城会



管理者のページ
 ゆいまーる 

「菅 官房長官へ要請」菅 官房長官へ要請」

東京沖縄県人会 創立60周年記念「沖縄芸能フェスティバル2016」
第一部琉球新報移動編集局フォーラムで発表した「3つの夢(K・Y・B)」は
大きな反響がありました。K・Y・Bの一つである「東京オリンピック2020開会式で
琉球舞踊四つ竹(Y)を2020人で演舞する」が実現に向けて動き出しました。
沖縄県の観光を主とした33団体からなる沖縄ツーリズム産業団体協議会(平良朝敬会長)は
、2020年東京五輪の開会式・閉会式で沖縄伝統空手・古武道やエイサー、
琉球舞踊などの沖縄伝統文化、芸能をプログラムに加えるように、
政府に要請することを決めました。また民間主導で
「東京2020オリンピック・パラ競技大会の開会式・閉会式へ
沖縄の伝統芸能を送る実行委員会」
(実行委員長・富田詢一 琉球新報社会長)が発足して、
私は副委員長に就任しました。
11月15日首相官邸に、沖縄観光コンベンションビューロー平良朝敬会長をはじめ
関係者の皆様と共に菅官房長官を訪ね要請しました。
菅官房長官は「沖縄をしっかり紹介することは大切なことだ」と
要請内容に理解を示し好感触でした。
「3つの夢(K・Y・B)」を発表して2年経過しましたが、
少しずつ協力者が増えて前進しています。
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」の
気概で実現に向けて、全身全霊を打ち込んで取り組みます。(会長・仲松健雄)


朝聞夕録

 NHKBS1スペシャル「ラップと知事選₋沖縄の若者」(11月16日)を観て
、米空軍基地のあるコザの若者の政治意識の一端を窺い知ることが出来ました。
その中には玉城知事のような琉米混血児もおりました。
コザに伝わったラップとは歌唱法の一つで、リズムや韻律に乗せてメッセージを伝える、
リズミカルな演説と呼ばれています。別名ヒップホップ、そのシンガーがラッパーです
▼「オキナワいいとこ、海もキレイ、観光立県つくられた沖縄 大事なもの失っていく沖縄、
いつまで基地を押しつけていくのか」と歌い上げ
▼「諦めて泣いている暇などない、大丈夫俺に任せろよ兄弟、それがCHINA?、NO!
 わったーぬ(俺たちの)うちなー、アメリカーやどぅし(仲間)、
やっけー(厄介)なメディアはCRASH(つぶしてしまえ)、隠れた街角もあるんだぞ」と
米軍基地と共生せざるをえない現実を訴えていました
▼混血ラッパーの一人は結婚もし、子どもをもうけ、昼は時計店で働きながら、
夜は仲間とラップ作り、「玉城さんは偏ってないからいいです、
投票には行きますよ」と言っていました。(川平朝清)


  
[編集]