東京沖縄県人会

写真提供 OCVB

Home

会長挨拶
役員紹介
県人会のあゆみ
会則


県人会からのお知らせ
[編集]


おきなわの声
トピックス
  会長 仲松健雄
 ・朝聞夕録    川平朝清
 [編集]

うんちけーさびら
  関連団体の会と催し情報


入会申込
「おきなわの声」購読申込
問合せ


リンク
東京沖縄県人会青年部
板橋区沖縄県人会
千葉沖縄県人会
糸満郷友会・南山同窓会
関東伊江島城会



管理者のページ
 
     ゆいまーる

 「2019沖縄芸能フェスティバル」

東京沖縄県人会が主催する「2019沖縄芸能フェスティバル」を
10月12日に板橋区立文化会館で開催します。
沖縄の伝統芸能は国の重要無形文化財にも指定され、
沖縄県をはじめ国内外からその素晴らしさと普遍性が認められています。
東京沖縄県人会は、東京をはじめ関東一円で沖縄芸能を愛する多くの皆様方に、
魅力ある華やかな舞台を鑑賞していただくために、
「沖縄芸能フェスティバル」を毎年恒例行事として行っています。
第一部 琉球舞踊・ 琉球古典音楽、第二部 沖縄ポップスと趣向を凝らした二部構成でお届けします。
琉球舞踊は、東京琉球舞踊協会の各団体ならびに東京沖縄県人会 女性委員会の有志が
「かぎやで風」を踊ります。「かぎやで風」は、諸見喜子琉舞研究所会主 諸見先生の
ご指導のもと女性委員会有志の皆さんが稽古に励んでいます。
琉球民謡は、琉球古典音楽野村流音楽協会 関東支部・琉球箏曲興陽会・
八重山古典音楽協会 関東支部の皆様にご出演いただきます。
今年は、世界的な大ヒット曲「花」を作詞・ 作曲なさった「喜納昌吉」さんが
令和バージョンの「花」を熱唱します。ご承知の通り「花~すべての人の心に花を」は 
世界60ヶ国以上でカバーされ、売り上げ総数は 3000万枚以上にのぼります。
喜納昌吉さんは、1991年「紅白歌合戦」出場、1996年「アトランタ五輪」
、2008年「北京五輪」など、世界各国で海外公演を行ってきた沖縄音楽会のレジェンドです。
心に残り迫力あるステージをお届けいたします。
沖縄芸能の持つ情緒や癒しを堪能しながら、郷里をしのび、鑑賞する皆様方の
心が豊かになる魅力的な舞台づくりのために、前川厚文化委員長が中心になって
チームフェスティバルのメンバーが準備に精を出しています。
 皆様、是非ご来場ください! お待ちしています!!              
                   会長 仲松健雄
 

   朝聞夕録

 私は沖縄県立博物館での「台湾展」を観てきました。私は台湾に生まれ19歳まで育った身、
展示物を提供し、少しお手伝いしました
▼台湾が日清戦争勝利の結果日本の植民地となったのは1895年(明治28年)のこと。
明治政府は沖縄を差し置いて台湾開発に多額の予算を投入していきました
▼高等教育制度をとってみても、1899年の台北医専を皮切りに、台中高農、台中高商1919年
、台北高校22年、台北帝大28年と整備されました
▼沖縄からは九州よりも近い台湾へと高等教育を受けるため多くの若者が渡航し、
卒業生たちは戦後沖縄の復興に役立っています
▼記録によると始め台湾に土匪鎮圧のため警察官が派遣され、
次いで沖縄での日本標準語教育の経験を買われて教員たちが渡航しました。
その後台湾で師範学校を卒業し日本人・台湾人の教育にあたった教師は1000人を超えています
▼終戦時台湾には650万人の台湾人と日本人は民間人・軍人軍属合わせておよそ50万人が居ました。
その内沖縄への帰郷を望む県民は疎開民も含めて1万5000人でした。
「台湾展」は11月4日までです。
     (川平朝清)
[編集]